casestudy 取組事例

サーキュラー・エコノミーの実現に向けた、不要品の回収・選別・再流通を一気通貫で行うサービス「PASSTO(パスト)」を開発

[企業・団体名] 株式会社ECOMMIT

構成メンバーとその役割、連携のポイント

15年以上、不要品の再流通に取り組んできましたが、その中で最大の課題は、ものを「捨てる」ためのインフラに対して「循環させる」ためのインフラが生活者の身近に存在していないということです。

この課題を解決するために、不要品の回収・選別・再流通を一気通貫で行うオリジナルブランド「PASSTO(パスト)」を開発しました。


開始時期(予定)等

2023年4月20日


技術やビジネスモデルの説明

これまでもボックスで不要品を回収するサービスを行っていましたが、回収拠点はアパレル店舗が中心で、回収品目も衣料品に限られていました。PASSTOは、当社の強みである「全国で」「多品目(10カテゴリ123品目のリユース・リサイクルに対応)」を回収できる強みを活かし、サービスを提供。PASSTOのボックスに入れていただいた不要品は、ECOMMITのネットワークを通じて責任を持って回収・選別・再流通を行います。


実績や目標など

2026年に、日本の廃棄衣類全体の10%にあたる約50,000tの回収を目指し、日本におけるサーキュラー・エコノミーの確立と拡大を図る


取組を紹介したURL等

PASSTO URL▽

https://www.passto.jp/


プレスリリース▽

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000024.000067508.html